ジャズシンガー奥土居美可の綴れおり
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長崎新聞に掲載!命の缶詰即売会インKMイーグルライブ会場
長崎新聞
長崎新聞で「命の缶詰応援」のことを取り上げてくださいました。
活動を応援くださりありがとうございます!
「木の屋石巻水産」の従業員の松友さんに来て頂き、
120缶の缶詰と、宮城の味噌50個、カステラ、かりんとう、
チョコなど、すべて完売しました。
金森社長はじめ、出演者のバンドの皆さん、お客様、皆さん、
心優しく、快く、協力して売ってくださいました。
感動!感動!感動!でした。
金森さんのライブスタジオは、本当にユニーク!
見学したい方、ライブ見たい方は、ぜひ直接連絡されると
いいですよ。歓迎されます。
松友さんは「木の屋カフェ」で缶詰を使ったサバカレーや
鯖の炊き込みご飯、、、をつくって出してくださいます。
下北沢のパンニャの隣に「木の屋カフェ」があります。
「木の屋石巻水産」のリアルの場所へ行ってあげてくださいな。
 
by okudoi | 2011-05-30 01:34 | 日常の出来事
完売!そして今日22日も石巻水産の人に会いにきませんか?
被災かんづめ120缶、あっという間に完売、!
他に宮城県産味噌やかりんとう かすてら、チョコ、も
たくさ~ん完売しました!
長崎しんぶんにもしゅざいに来て頂きました。

今日22日も木の屋石巻水産の人がイベントに来ます。

◆明治記念館東郷記念館 水交会のゲストでいらっしゃいます。

12時~14時の「対馬会」で13時くらいから木の屋石巻水産の
きむらゆうやさんがいらっしゃいます。

木の屋石巻水産の人に会いにきませんか?
どなたもお会いできます。
励ましのやお声をかけてあげませんか?
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by okudoi | 2011-05-22 06:41 | 日常の出来事
「木の屋石巻水産」の人に会いに来ませんか?
明日5月21日土曜日は「木の屋石巻水産」の従業員の人が
大森から、又は平和島からバス、大森第4小そばの、「金森製作所」、
というところまで来てくれます。

〒143-0013 東京都大田区 大森南2-8-16.
T E L, 03-3741-3231. F A X, 03-3741-3279.
U R L, http://www.kanamori-gr.co.jp/.
設 立, 1978年4月. 事業内容, 精密板金加工.
...金森製作所 金森社長

少し「木の屋石巻水産」と似ていますね。

「木の屋石巻水産」は3月11日以来、工場も会社も無いので全く
稼働はしていないので、従業員も何もすることはないのです。
その従業員のまつともさんが下北沢で「木の屋カフェ」という
店のようなものを4月29日にオープンさせました。

「木の屋石巻水産」の「リアルの場」として!

「木の屋 カフェ」のまつともさんは缶詰の鯖を使って
「鯖のたきこみごはん」「鯖ハンバーグ」など作って出してくれます。

明日21日は「木の屋カフェ」のまつともさんが夜の店の営業の前、
4時から6時くらいに金森製作所に来てくれます。

昨日金森社長に「鯖缶」を買ってください。と訳を話したら

二つ返事で「いいよ、じゃ120缶ね!」と快諾、
「木の屋石巻水産」の従業員で、今はご実家の木更津に
居る鈴木さんに注文しました。

そして今日、金森社長が従業員の皆さんにそのことを
話したらブーイングだったそうです。
「えーっ!!??」

金森社長もびっくりくりくり「え?なんで?」

「なんで120缶なんですかー??
社長、どうして500缶とかもっとじゃないんですかー!!?」

って言われた ですって!
嬉しそうに話してくれました。

明日21日は第3土曜日なので、金森製作所の「社長室」が
月に1度だけ、「ライブハウス」に代わる日です。

金森社長は音楽好きでバンドマンが高じて
社長室をライブハウスに改造してしまったユニークな人です。

明日はアマチュアやプロが入り交じった
近所の人達のための地域活性型ライブを提供しています。

木の屋石巻水産の木村社長を金森社長は
とても気の毒に思っています。

普通は入場料が2,3000円ですが、明日は
缶詰を・・つ買えば大丈夫・・・かな??

ライブの時は金森制作所の従業員がピザや焼き鳥を
作ってビールを運んでくれますよ。

金森さん、木の屋さんや皆さんを大歓迎してもてなしてくれまーす♪
 
会ってはげましてあげて♪
by okudoi | 2011-05-21 01:56 | 日常の出来事
与えれば余る
奪い合えば足りない
与えれば余る

被災地石巻からいらした漁業の三浦さんのことばでした。
全てを失った人は失ってはいなかった。
全てを無くして更に与える。。。

被災地の方から直接お話を伺う機会がありました。

「全てをうしなっても私達の避難所は日本一幸せな避難所」と言っていました。
「???」
「それは皆さんの協力で、物資や設備が充実しているから、とか、いうことだけではなく、
小さな家族や近所だった人達の小さなコミュニティのひとりひとりが
お互いを大切に思って分け与える精神で一緒に暮らしているから」ということでした。

「だから仮設住宅が建ったとしても、そんなとこには行かないで、このまま避難所に住もう、ってみんなで言っている」
と話していました。

「あ~、そうだなぁ~」と思いました。

船は津波が来ては船着き場では耐えられないので、沖へ持ち出して何日か耐えるのだそうです。

そうして三浦さんは急いで船を出し沖へ行きましたが、後ろからたくさんの仲間と船が波に
飲み込まれて行く様子を見たのだそうです。

そうして三浦さんが沖へ出て真っ暗な中を2日間揺られながら過ごしていたら、いろんなものが流れてきたのだそうです
最初は小さいものでした。
棒のような材木、その次に家庭用品、冷蔵庫、大きな柱、車、、、、
余震が何度もあり、2日間津波を恐れて洋上で飲まず食わずで過ごされました。

浜へ帰ったら 何もなかった。
行けども行けども何もなかった。
誰も居なかった。
小学校もなくなっていた。
自分の家を探した。
探しても探しても何もなかった。
一生懸命探していたら山にぶち当たった。


そういう話を聞いた後石巻産の缶詰を「3缶1000円以上で」と売られていて
さば缶を2000円で買っている人が多かったようです。

みんないいね!
by okudoi | 2011-05-20 16:42 | 日常の出来事
ゆりちゃと
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なぜ私達は抱き合っているのでしょうか??
1回めのステージの最後です。
今回はゆりちゃんと深く心が繋がった気がします。
やはり、カミングアウト的な話が心に響いてくれたのだろうか??
by okudoi | 2011-05-19 19:00 | 音楽