ジャズシンガー奥土居美可の綴れおり
by okudoi
twitter
経済の基礎知識
ライフログ
カテゴリ
以前の記事
検索
<   2011年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧
水が投下されています。

みんなが心配している原発事故に関する情報です。ご参考まで、、

アメリカに居る友人からの情報ですが、原発事故の状況をアメリカ人がどのように

見ているか、これは、日本政府が現況について少しバイアスをかけて発表していると

アメリカ人は思っているようです。私もそう思いますね。

という事で、彼らの言っている事の方が真実に近いかもしれません。
ご参考まで、、、、



(1)日本の原発は、複数のリアクター(原子炉)が隣接して位置しているため、現在問題の

ある4基のリアクターのうち1つでも放射能漏れがひどい状態になって人間が近づけな

い状態になると、必然的に4つとも見捨てて退避しなくてはならないため、このまま行

くと複数のリアクターがメルトダウン(最後の砦である原子炉格納庫の破壊、最悪の状

態)を起こす可能性が高い。(これにより、大量の放射性物質が大気中に放出されます。

これが最悪のシナリオ、これになると半径200~300Kmの範囲に強い放射能物

質がばら撒かれます。メルトダウンだけは如何しても留めないといけませんが、、悲し

いかな、難しいようです。)

(2)750人の発電所職員のうち、退避しないで現在50人残っているボランティアの方々

は、3ヶ月以内の放射線障害による死、吐き気やめまいなどの急性の放射線障害を覚悟

の上で、現場にとどまっていると思われる。(人間ができる極限の状態で作業をしてい

る、このため現場では人為的なミスを連発している可能性があります。)

(3)現時点でチェルノブイリ(原発事故ではこれが最悪のケースでレベル7、日本の今は

レベル6の状態なので、レベル7を超えるのは時間の問題かもしれません)のケースのな

   ることを想定し、1つのリアクターに対し5000トンの砂とセメントを飛行機から投下

   して、コンクリートでリアクターを埋めてしまえるように、(チェルノブイリでソ連がと

   った処置)、政府は航空機や資材などを準備しておくべき。1つのリアクターがコントロ

   ール不能状態になってから準備したのでは遅すぎる。

(4)少なくとも一つのリアクターは、炉心から外側まで貫くヒビが入っており、そこから放

射能が漏れていると思われる。

(5)とにかく非常に危険な状態である。(平和ボケしている日本人は何とかなると思っている

   方が多いかの知れませんね)

(6)原発を多くもっているフランスは、日本に滞在しているフランス人を国外に非難させるため

に、エアフランスのフライトを増便する予定。(外国人は放射能に非常に敏感、その恐ろし

さを良く知っています。日本人は被爆国なのに以外と鈍いですね)

(7)多くの国(中国、オーストリア、フランス、南アフリカ、インドなど)が、日本に滞在し

ている自国民に日本を離れるように勧告している。(外国人は日本からいなくなる可能性

があります)
by okudoi | 2011-03-17 09:57 | 日常の出来事
いったい何やってんだー!ってことです。
現地入りしている友人佐々木さんからのリポートです。
2日前から東北行ってます。
そのまま貼り付けますね。

石巻の市街で、車を水没させてしまった渥美貴幸さんの車の
燃料タンク壊してとりだしたなけなしのガソリンをもらって、
ドコモのつながる古川までやってきました。
冷たい雨が降ってますが、太平洋側も間もなく雪になるらしいです。
体育館に毛布一枚ひいて、二日寝たけど、やっぱり楽じゃないです。

今朝、石巻の市街に出ていろいろ聞いたんですが、今朝、
避難所で配給されたのは、せんべい1枚とドリンク1本だった
そうです。俺達は、オニギリもっていって地元有志にあげたんだけど、
24時間ぶりにもの食べたそうです。もう、地震から5日目です。
ほんと、ありえない。
行政はなにもやらないっていう不満ばかりです。
「自衛隊がガレキ撤去して道路を開けたって報道あったけど、
本当は自分たちが建設機械持ち込んで撤去してから、
自衛隊がのこのこやってきた」と、怒ってました。

津波にのまれて、木にしがみついて助かった女性が、
その服、焚き火で乾かして、そのままそれを着てるしかない。
だって、家ごと流されたんだから、車も全部、水につ
かって使えないんだから、本当にナイナイずくしなんです。

今回の地震は、私が見る限りは、津波以外の被害は
ほとんどないです。
道路なんかも、びっくりする位壊れていない。
津波に道路が破壊されて孤立してるところはありますが、
主要なところには、全部自家用車で入れます。
それでも、外からのボランティアもいないようです。

なのに、何故、高速や主要道路を封鎖してるのか?
ガソリンの確保と物流を第一にすべきです。

メディアは、停電と原発の話しばっかり。
その前に、生きてる人が飢えないようにしようよ。

実際、誰でも、自家用車で被害の中心部までいけます。
車もってって、被災者のアッシーをやるだけで
神様のように感謝されます。何もっていっても喜ばれます。

祈るとか、解説するとか、議論するとかじゃなくて、行動しましょうよ。
呆れます。

以上
本当に行政は一体何やってんだー!!
今日はこれから雪になるってのに・・・
生きてる人が死んじゃうよー
by okudoi | 2011-03-15 23:23 | 日常の出来事
お祈り申し上げます
いつも有難うございます。
今回の地震で、ご家族や関係者への影響は大丈夫でしょうか?
何かできることがあれば、ご連絡をください。

東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福を
お祈り申し上げますとともに、被災された皆様と
その関係者の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。


どんどん被害が広がり、ものすごいことになっていますね。
避難している人たちも何万人
水、食料、紙、暖、毛布、着替え、医療品、、、
足りないものばかりとのこと、
なんとか生き延びてほしいです、、、

目の前で親や子を亡くした人や、やっと再会できた人、
何が生死の境だったのか、、、
亡くした人たちは、今から全く違う人生が待っていますね。
ここから始まる訳で、、、

大変なことで募金以外は、今は何ができるかわからない
ですが、とにかくお祈り申し上げます。
by okudoi | 2011-03-14 15:08 | 日常の出来事
地震、大丈夫でしたか?
昨日は渋谷区の桜ヶ丘にある、元大和田小学校跡の
プラネタリウムがある、医療センターを出たところで
地震に遭いました。
最初出たところの向かいの、建築中で白い薄い和紙が
全体に覆っているようなビルが激しく揺れていたので
このビルに何か起きた、そしてこの12階建てくらいの
ビルが崩れる・・・と思いました。
周りの人もみんなそう思ったらしく、ビルから出て
こちらへ向かって走ってきました。
地面が大揺れで大波の船の上のようでした。
地震ということがわかって、すぐ携帯を見ました。
家へ帰ると、多少家具の一部が落ちていましたが
たいしたことはなかったです。
夜、勤労福祉会館でイベントで歌うことになっていましたので
歩いて行きましたが、60人いらっしゃるはずが
ひとり講師の方がいらしただけでした。
その後1時間遅れで、ひとり、広島から新幹線で来た、という
方がひとり、、8時の終演の頃に主催者関係で5人になりました
9時に解散することにしましたが、街は人が少なく
246沿いに来ると、帰り道を急ぐ皆さんが、道一杯に
列をなして歩いていました。
まるで地震難民といった感じで、ザッザッザッ・・
もくもくと歩いていました。
皆さん無事に家に着いたでしょうか・・・
市原市で工場が火事になり有害な物質が漏れ出たことから
今夜降る雨には有害な物質が混じっている可能性が
あるということです。
■今夜、明日は雨に濡れないでください。
全国でものすごい被害です。
心よりお見舞い申し挙げます。
新潟十日町へ地震復興コンサートに行ったことがあるだけに
又もや十日町にも被害が出ているということでショックです。
どうぞ皆さんご無事でありますように、
心よりお祈り申しあ
a0031191_13441596.jpg
げます。
by okudoi | 2011-03-12 13:44 | 日常の出来事
La・ら・らでライブ!ありがとうございました!
a0031191_042898.jpg
福井ともみ、林正男、ジーン重村、というピアノトリオと
ステージご一緒させて頂きました~♪
しゃべるように豊かで刺激的な福井ともみさん、
とても素敵、というかブラボーでした♪
8年程前にともみさんとご一緒した時の感覚が蘇りましたぁ
その時はベースのスタンリーギルバートと一緒でした。
私の友人のピアニストが彼女に、ピアノを習っている、ということで
見に来ていました。厳しい先生の顔もあるということです・・・
でも楽屋では賑やかでジーンさんと話っぱなし・・・
「わーメイク道具忘れた~」と騒いでいる姿も
いつも忘れてしまう私とも気が合いそうで嬉しかったです!
by okudoi | 2011-03-07 00:08 | 音楽
悲しいひな祭り
NZの日本からの看護士女性の父親からのメッセージです。 
悲しくて辛くて感動的なメッセージですね。
ご両親ほんとにお気の毒です。
ことばにはできないです。
=============
 <NZの皆様、日本の皆様へ>
私の娘は「世界に通じる医療従事者」を目指して語学研修中に、
今回の地震にあいました。わずかな望みを持ってNZに
やってきましたが、残念ながらまだ発見されず、生存は絶望的です。
ここで出会った皆様方の温かい対応・支援に、感謝の意を
述べさせていただきます。
地震発生直後からNZ政府は非常事態宣言を発し、
文字通り政府・国民が一体となり救出活動にあたっています。
その献身的な姿を見て、はるか9000キロも離れた地に
留学先を選んだ娘の思いに納得しました。
http://mainichi.jp/select/world/archive/news/2011/03/01/20110301ddm041030038000c.html
by okudoi | 2011-03-03 07:18 | 日常の出来事